「食べる」は宇宙との儀式。自分という神殿に捧げる、波動を上げる食事の基本
こんにちは。
突然ですが、あなたは自分の体をどう捉えていますか?
「ただの肉体」でしょうか。それとも、「高次な魂が宿る神聖な神殿」でしょうか。
もし、あなたの肉体が宇宙で最も尊い神殿だとしたら。
今日、あなたがその神殿に捧げる「供物(食事)」は、一体どんなものがふさわしいでしょうか?
今日は、目に見えないエネルギーの視点や、心と体の繋がりを大切にする「ホリスティック」な考え方を交えて、人生の質を劇的に変える「光の食事法」についてお話しします。
ホリスティックヘルスって日本では馴染が無い言葉ではありますが、私はニュージーランドでホリスティックヘルスを学んだ実践者でもあります。
「ホリスティックヘルス」という言葉は、直訳すると「全人的な健康」という意味です。
単に「病気ではない」という状態を目指すのではなく、人間を「体・心・精神・環境」がバラバラではなく、すべて繋がった一つの「輪」として捉える健康観のことです。
それは、体(Body)、心(Mind)、魂(Spirit)が調和して、初めて得られる健やかさのこと。
お皿の上の食べ物を整えることは、実は私たちの「生き方」や「魂の輝き」を整えることと繋がっています。
丁度、アメリカが食事の基準を大革命したので、ホリスティックヘルス的、スピリチュアル的にお話します。
1. 食事は「栄養」ではなく「光のエネルギー」
スピリチュアルな視点では、すべての物質は固有の振動(波動)を持っています。
何を食べるかを選ぶことは、どんなエネルギーを自分の中に取り込むかを選ぶことと同じです。
光のエネルギーが高いもの: 太陽の光をたっぷり浴びて育った旬の野菜や果物。これらは、いわば「光の缶詰」です。
エネルギーの抜け殻: 過度な加工食品や時間が経ちすぎたものは、形はあっても「生命力」が弱まっています。
選ぶ基準を「カロリー」から「この食べ物は光っているか?」に変えてみる。それだけで、あなたの細胞は内側から輝き始めます。
2. 水は「情報を記憶するクリスタル」
私たちの体の大部分を占める水は、言葉や意識の波動を記憶する性質を持っています。
飲む前に、その水に向かってそっと「ありがとう」と伝えてみてください。それだけで、水の分子は整い、あなたの細胞の隅々まで癒やしを届ける「聖なるエッセンス」へと変わります。
3. 「お皿の上」だけが食事じゃない
ホリスティックヘルスの世界では、食べ物以上に私たちを形作るものを「第一の栄養」と呼びます。
心を通わせる人間関係
ワクワクする仕事や趣味
静かに自分と向き合う時間
こうした「魂の栄養」が満たされていると、不思議と変な食欲が収まり、少食でもエネルギーが湧いてくるようになります。食事を整えることは、生き方そのものを整えることなのです。
4. 「自分を神殿」として見た時の、供物の選び方
ここが一番大切なポイントです。
あなたの体は、宇宙の素晴らしいエネルギーを受け取るための「神殿」です。そう考えたとき、食事は単なる作業ではなく、神聖な「供物(くもつ)」を捧げる儀式に変わります。
清らかなもの: 神殿を汚さない、不自然な添加物のないクリアな食材。
彩りと調和: 視覚からも喜びを取り入れる、美しい盛り付け。
命の輝き: 枯れたものではなく、みずみずしい「生命力」が宿っているもの。
神殿の守り人であるあなたが、最高の敬意を持って供物を選ぶとき、あなたの直感や運命は驚くほどクリアに動き出します。
5. 波動を上げる「光の食事」5つの基本
「生きた力」を優先する: 鮮度の良い、自然に近い状態のものを頂く。
感謝のプログラミング: 「いただきます」の言葉で、食材のエネルギーを自分に最適化する。
腹八分目のゆとり: 胃にスペースを作ることで、エネルギー(気)の通り道を確保する。
「作る人」の想い: 愛とリラックスの中で作られた料理は、最高のサプリメント。
喜びで味わう: 何を食べるかより「どんな意識で食べるか」。罪悪感ではなく、幸せを感じて味わう。
私たちは、肉体という神殿を持って、この世界を体験しに来た光の存在です。
今日の一口を、自分への最高の「ラブレター」にしてみませんか?
絶賛私は断食中です!12日目~
神殿の大掃除中です!
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